・食事のチカラ
便秘解消のための食事のとり方は
一般的な弛緩性便秘を中心に食生活見直しのヒントをご紹介
穀類・・ 米(玄米に多く精白米には少ない)、雑穀、麦、オートミール
いも類・・ さつまいも、じゃがいも、こんにゃく、さといも
豆類・・・ 大豆、納豆、おから
果実類・・バナナ、りんご、柿、いちご、いちじく
野菜類・・ 根菜類(ごぼう、にんじん、れんこん)、かぼちゃ、ほうれん草、小松菜、ブロッコリー
きのこ類・・ しいたけ、まいたけ、しめじ、えのきたけ、なめこ
海藻類・・こんぶ、わかめ、のり、ひじき
生野菜は量をあまり食べられず必要な繊維が取れにくいです。
温野菜を多く摂るのがお勧め。
繊維は消化吸収されないので、便の量を増やして便意がつきやすくなるのです。水分を含み大腸の掃除をしてくれるのですね。
ケイレン性と弛緩性の便秘ではその原因が異なって、対応が違うので注意が必要。
ケイレン性便秘の場合は繊維が少なく消化の良い物を摂って、腸の刺激を取り除く事が大切。
柔らかい葉野菜、白身の魚、卵料理などをよく噛んで食べましょう。
朝食の後が一番便意の起こりやすいんです
この時間に排便の習慣をつけるようにがお勧め効果的。
朝食を食べて食べ物が胃に入ると、胃から大腸へと信号が送られて、大腸の蠕動運動が始まり、便が直腸へと送られ便意が起るのです。
忙しいですが、朝食をしっかり取りトイレ
日常生活の中で体を動かすようにして、運動不足の解消しましょう。
腹筋が弱くなると大腸がだらんとしてしまうので、踏ん張る力も弱くなり便秘には
腹筋運動をして鍛えましょう。
・油もきちんと摂りましょう。
油は腸内で、便をスムースに出しやすくする潤滑油の役割を持っているんですよ。
ダイエットと言って油抜きの食事を続けると便秘の原因になり逆効果なのです。
適量の油を摂る事を忘れずに
・良い腸内細菌と悪い腸内細菌
人の腸の中には、約100種類100兆匹もの細菌が常在しているのです。
ビフィズス菌やフェカリス菌、アシドフィルス菌などの体にとって有用な善玉菌と、 腸内環境を悪化させる悪玉菌がいます。
善玉菌はとても大切なお仕事をしてくれている優れもの
正しい生活習慣をして、便秘解消しましょうね



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