腸は免疫機能の
一人におよそ
腸のトラブルには
「しらんぷり腸」
症状
・ 便が硬くてお通じがつらい。
・ お腹が張っているのに便意がない。
このタイプは、便を我慢し続け直腸の神経が鈍くなり、便意を感じなくなってしまったのです。
対策は朝のトイレ
出なくても毎朝トイレに入ることが大切なのです。トイレでしゃがむだけでも腸が刺激され、蠕動運動が起こるのです。これを繰り返す事で体のリズムが整って、排便がスムーズになってくるので、習慣にしましょう
「敏感腸」
症状
・ 会議の時に下痢になる。
・ 睡眠不足で便秘がち。
このタイプは環境の急激な変化やストレスが原因で起こってしまう、一時的な腸の異常なのです。
緊張が高まる事で腸がけいれんを起こして、便が正常に運ばれなくなってしまったのです。
敏感腸は刺激物が大敵なのです。アルコールやコーヒーなどは腸の粘膜を刺激して悪化させる事もあるので避けるようにしましょう。
ゴボウ、タケノコなど不溶性の食物繊維が多い物も、腸に負担をかけて逆効果になってしまいます。
「なまけ腸」
症状
・ 肩こり、頭痛持ち。
・ 便秘で冷え性。
なまけ腸は最も多いタイプで、大腸全体の動きが悪く、便がスムーズに出ない状態なのです。
対策は朝起きたらすぐ水を飲みましょう。胃に物が入ると強い腸の蠕動運動が起こって、排便の動きにつながるのです。
この方法は他のタイプにも有効な対策なので、これは毎日の習慣にしましょう。
(※高血圧の方は、冷水を飲むと血圧が上昇する恐れがあるので
注意して下さいね。)
・運動不足はなまけ腸の大きな原因の一つなのです
筋力が衰え、便を出す力も弱くなってしまいます。
・休みなく食べて腸を働かせる事も、腸全体の動きを弱らせてしまうのです。一度お腹を空にして休ませてあげる事も大切なのです
・・ 腸の働きを良くする「腸腰筋エクササイズ」
腸腰筋を鍛えると腸の蠕動運動が活発になり、消化吸収を高めるホルモンの分泌が促進されるのです。すべてのタイプの方にお勧めエクササイズ
『大腰筋』
体を内側にひねります。
左右
『腸骨筋』
便秘の方はどれかのタイプに当たるはずです。
自分の状態にあった方法で便秘解消しましょう。
毎日の習慣は身につけましょうね



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